メキシカントレインの遊び方
目的
手牌をなくすこと。ラウンドが終わると、手に残った牌の目の数がすべて自分の点数になります。最終ラウンドのあと、合計点がいちばん低い人の勝ちです。
準備
ダブル12のセット(91枚)を使います。各ラウンドは中央の開始ダブルから始まります。最初のラウンドは12-12で、ラウンドごとに1つずつ小さくなります。配る枚数は2〜4人なら15枚、5〜6人なら12枚、7〜8人なら10枚で、残りは山になります。
列車
全員が開始ダブルから自分の列車をつなげていきます。さらに、誰でも始めたり伸ばしたりできる共通のメキシカントレインがあります。置く牌は、その列車の空いている端と同じ数でなければなりません。
自分の番
- 自分の列車、メキシカントレイン、またはマーカー(機関車)が付いた列車に牌を1枚置きます。
- 置けないときは山から1枚引きます。置ける牌なら置き、置けなければパスして、自分の列車が全員に開放されます。
- 自分の列車に置くと、また閉じます。
ダブル
- ダブルを置いたらもう一度自分の番になり、次の牌でそのダブルをふさぎます。
- ふさげないときは1枚引きます。それも置けなければ、自分の列車にマーカーが付きます。
- ふさがれていないダブルは、ほかの場所に置く前に次のプレイヤーがふさがなければなりません(自分専用の列車でも同じです)。テーブル上では金色に光ります。
- 1ターンに複数のダブルを置いた場合は、置いた順にふさぎます。
- その数の牌がすべてテーブルに出ている場合、ダブルはふさげないので、ゲームを止めません。
- 最後の1枚としてダブルを置いてラウンドを終えることもできます。
ラウンドの終わり
誰かが最後の牌を置くか、山がなくなって誰も置けなくなるとラウンド終了です。残り1枚になったプレイヤーがいると全員に知らされます。最後の牌でテーブルをトンと叩く合図のデジタル版です。
ハウスルール:最初のターンは置き放題
家庭によっては、各ラウンドの最初のターンに自分の列車へ好きなだけ牌を置けるルールで遊びます。初期設定ではオフですが、ホストがロビーでオンにできます。
ヒント
- 手牌をドラッグして並べ替え、次の手を考えましょう。牌をタップして反転を押すと向きを変えられます。
- 並べるを押すと、自分の列車に置ける最長の並びを作ります。
- テーブルの列車をタップすると、その列車の牌をすべて確認できます。
- 大きい数の牌は早めにほかの列車に出しましょう。誰かがあがったとき、いちばん高くつきます。